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伊根暮らしメモ

伊根ぶり

 


日本一と称されたぶり
日本三大ぶり漁場にも数えられる伊根。
成長に応じて呼び名が変わる「出世魚」としても知られ、伊根ではツバス→ハマチ→マルゴ→ブリといった名で呼ばれています。
ぶりというと富山県の氷見が有名ですが、江戸時代に刊行された『本朝食鑑』(全国食材カタログのようなもの)にはこんなことが書かれています。
「今以丹後之産為上品、越中之産次之、其餘不及二州之産(いまたんごのさんをもってじょうひんとなす。えっちゅうのさんこれにつぎ、そのよはにしゅうのさんにおよばず)」
つまり、かつては丹後のブリが最もいい品とされていたということです。
伊根のブリは「丹後ブリ」「伊根ブリ」とも呼ばれ、古くから丹後の名産に数えられていました。ブリは漁獲高も多く、現在に至るまで伊根の漁業にとても大きな比重を占めています。

伊根ぶりの旬
ぶりは本州・四国・九州周辺に広く分布している回遊性の魚です。日本海側では、夏季に南から北にむかい、晩秋の頃、北から転じて南下。丹後海に入った鰤は、時計まわりに、福井から舞鶴・栗田沖を経て伊根に至るものが最も多いとされています。12月から2月頃までが旬とされ、町内の飲食店やお宿ではぶりしゃぶを楽しむことができます。

ぶりしゃぶ

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