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わがまち歩きのカテゴリー: 伊根地区


海蔵寺の桜と精進料理

今年の春も、あのお寺でお花見します!

2017年最初のまち歩きは、もはや定番となりました「海蔵寺の桜と精進料理」。

伊根町にあるお寺、海蔵寺。毎年春には境内に立派な桜が咲き誇り、伊根の桜の名所となっています。その桜の木を眺めながら、住職お手製の精進料理を楽しんでいただけるという企画。今回で3度目となります。
今回見ていただく海蔵寺の桜は「エドヒガン」という珍しい種類。長寿なものが多く、海蔵寺のものも古くからその境内で町の暮らしを見守ってきました。今年の春も美しい淡紅色の花を皆さんに見せてくれることと思います。
精進料理を食べる前には、地元のガイドさんに案内してもらいながら舟屋の町並みを散策。舟屋の歴史や暮らしについての理解を深めながら、おなかも減らしておきましょう。

今年の春も、伊根でちょっと変わったお花見はいかがですか?

▲伊根の散策案内人さんがまち並みを案内してくれます。

▲伊根湾を目の前に舟屋の説明

▲伊根の舟屋

▲伊根のまち並みをてくてく。

▲舟屋の内部も見学。

▲お寺の桜も昨年は満開!今年もよろしくお願いします!

▲整然と並んだ精進料理

▲食べる前にちょっと精進料理のお勉強。


第2回 ムクジブタイ登山と伊根の農業

新緑の伊根をトレッキング。伊根浦で一番高い山“ムクジブタイ”を登ります。

所々にはかつての農業の跡が…。

伊根の山を一緒に探検してみませんか?

ムクジブタイ②


第4回 祭礼の地を巡る

伊根湾を縦横無尽に駆け巡る「伊根祭」。
そんな伊根祭の開催前、より祭りを楽しむために、当日のコースをたどりながらマニアックに解説していきます。

江戸時代から約300年の歴史を持つ伊根祭。
大漁、五穀豊穣を祈願して伊根湾を舞台に盛大な祭を行います。
大漁の年に行われる大祭では船屋台が登場し、その光景から別名「海の祇園祭」とも呼ばれています。

今回は当日のコースをたどりながら、お祭りを解説していきます。
シンポチ、トッケツ、まねしって何?
民宿の前で奉納をするその理由とは?
そもそもなぜ海を渡るの??

普段歩くだけではなかなか気づかない、神社や祭りに関連する場所を訪ねながら、伊根祭りを紐解いていきます。

※船での遊覧は含まれておりません。チラシ裏


第5回 伊根の戦跡をたどる~潜水母艦長鯨の記憶~

舟屋が立ち並ぶ美しい伊根湾。
かつてその伊根湾にも戦争の黒い影は忍び寄り、惨劇がおこりました。
今回のまち歩きでは知られざる伊根の戦争の痕跡を、当時の目撃者の話も交えながらご案内します。

 

終戦間際の1945年7月30日。
伊根湾に寄港していた潜水母艦「長鯨」が突如現れた米軍に爆撃され、乗組員105名が命を落としました。
伊根湾沿岸は野戦病院と化し、ひどい有様だったと、当時を知る方は語ります。

 

今回のまち歩きでは、日程をその惨劇のあった前日に設定しました。
その日は伊根湾沿岸のお寺で、この事件の慰霊祭も行われます。
眼前の光景と案内人の話を重ね合わせながら、戦争の現実を感じていただければと思います。

長鯨事件MAP


第6回 城山登山と歴史語り

気持ちいい秋空の下、かつてあったお城の歴史を辿りながらのハイキング。

地元のガイドさんに案内してもらいながら、日出湾と伊根湾が一望できるスポットや養老地区の海岸が見渡せるスポットも楽しんでいただけます。

●城山とは…

宮津市大島地区と伊根町日出地区の境に位置する山。戦国時代、ここには大島城という山城がありました。

その頃、丹後半島一帯は一色氏という大名の統治下にあり、大島城はその家臣である千賀氏が城主を務めていました。しかし天正7年(1579年)、織田信長の命で細川藤孝が丹後地方を攻めた際、大島城でも籠城戦となり、千賀氏は降伏。今ではその城跡をわずかに地形からうかがえるのみとなっています。

チラシ表

チラシ裏

絶景ポイント


第7回 青島探検

伊根湾の真ん中に浮かぶ無人島・青島。

伊根湾の人々の暮らしに深く関わって来た島です。
地元の方にとっては神聖な島であり、祭りの時以外はめったに上陸しません。
また青島の森林は魚付き保安林に指定されており、島には巨大なシイの木が何本も。
そこには漁業の神様を祀る神社があったり、ある動物のお墓があったり、戦争の遺構があったり…。

今年の伊根博でも特別に許可を得、そんな青島へ上陸できるツアーを実施できることになりました。
おそらく地域外の方がこの青島に上陸できるのは、1年でこのツアーだけかも。

青島の秘密、地元ガイドさんと一緒に紐解いてみませんか?

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第8回 油屋八郎兵衛邸公開

第8回目となるわがまち歩き。

今回は伊根の伝統的なお家を特別に見学させてもらいます。

 

この邸宅では江戸時代、油が製造されていました。

しかもその油というのが、ハゼという木の実からしぼりだされたもので、当時は提灯の灯りなどに使われていたそうです。

当時、この家の舟屋には多くの船が着き、その油を各地に運んで行ったとのこと。

現在はその油は作られてはいませんが、当時油を作っていた「ハゼグラ」には、

当時使用されていた道具やかつての暮らしの道具が今でも残されています。

また主に生活のスペースとなっている主屋にも、伝統的な構造が残っており、

当時の暮らしの工夫が今も息づいています。

 

当日のガイドは、もちろんこの邸宅の主、上林さん。

今も続く伝統的な暮らしをぜひご本人から聞いてみてください。

 

油屋八郎兵衛主屋

主屋の一室。歴史を感じさせる調度品が並びます。

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ハゼグラにて説明をする上林さん。


第10回 鍵屋のぶりしゃぶと向井酒造のお酒

ぶりの三大漁場にも数えられている伊根―。その味は江戸時代の「本朝食鑑」にて日本一と称されたほどです。

今年10回目のまち歩きは毎年大好評、伊根の冬のグルメを巡る旅。

伊根の老舗酒蔵・向井酒造で酒蔵に立ち寄った後は、お宿・鍵屋お手製のぶりしゃぶをお寺でいただきます。

もちろん召し上がっていただくのは、たっぷり脂がのった伊根ブリ。

「魚」に「師(走)」と書いて「鰤」、まさに今が旬です。

 

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